2018年7月21日(土)に、入間市博物館ALITで行われた「こども音読教室」では、FMチャッピーのパーソナリティが講師を担当しました。
小学生に音読のコツをレッスンしたあと、子どもたちが入間市の民話を朗読しました。その中から、2つを紹介します。


●西澤順造さん作「三本足のからす」

入間市と狭山市の小学校の先生だった故西澤順造さんが書いた「さやまのむかしばなし」という本に載っていたお話です。「入間」の名前の由来がわかります。

 


●西澤順造さん作「牛沢」

上記同様「さやまのむかしばなし」という本に載っていたお話です。「入間市牛沢地区」の名前の由来がわかります。

 


●西澤順造さん作「高倉福信」

上記同様「さやまのむかしばなし」という本に載っていたお話です。「入間市高倉地区」の名前の由来です。

 


●池原昭治さん作「ハタヤのいなり」

大事なものがなくなったとき、「ハタヤの稲荷」という小さな社にお参りして卵を供えると、探していたものが帰って来るという入間市宮寺の言い伝え。
このお話は、ある映画のプロデューサーの目に留まり、アニメ映画「ホッタラケの島」のモチーフになりました。

 


●池原昭治さん作「きつねのしかえし」

この辺りにはキツネの民話がたくさん残っています。酔っぱらってキツネをからかったおじいさんは…??


 


民話には、地域を大切に思う気持ちが込められています。
語り部は子どもたちです。お聴きください。